2017年10月29日

出演者紹介!神保有輝美さん。

さてさてお次は、劇団民藝さんから、てがみ座に初めてお越し頂いてます、神保有輝美さんでございます。

私、石村と2人だけのシーンもあり、あーだこーだ、今のはどんな感じですかね〜〜なんて言いながら、ざっくばらんに、毎日お話ししています。日々がんばろ〜〜ねメロディ

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@好きな宮沢賢治作品はありますか?

子供の頃に早坂暁の『よだかの星、わが子 賢治』の舞台版を観てから、「永訣の朝」と「星めぐりの歌」が好きです。
難しい用語が多い賢治の詩の中でもわかりやすい上に有名どころですけれど。
「星めぐりの歌」は合唱版(林光編曲)もあって、あんまり記憶が定かではないのですが、高校時代合唱部だった私は、OBの合唱団がそれを歌っていて綺麗だなーと歌ってみたいなーと楽譜をどっかから入手したような、しなかったような…。

でもそもそも原曲がまた難しいんですよね。綺麗なメロディなんですけど歌いやすい感じじゃなくて。しかも詩の通りに星はないらしいのでなんかそこもまた賢治らしいというか。

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A稽古場で大切にしていることや、稽古場の様子を教えてください

普段は劇団での仕事しかしたことがないので、今回はまだ私に対する先入観がないだろうと思われる初めての方ばかりなのでとにかく飛び込もう!と思いながらやってはいますが、今のところまだまだ思い切りが足りないなと思う今日この頃です。
でもみなさんとってもエネルギッシュで大変学ばせていただいてます!!

Bこの作品の見どころや、個人的にここを観て欲しいなどのオススメは??

宮沢賢治含め、舞台上の人々は悩みが絶えません。でも日常ってそういうものの積み重ねですよね。喪って、傷ついて、苦しんで、戦って…それでも日々は続きます。さぁて出発は近いのです!
個人的な見どころは、ちょっとだけトシさんと絡むところ。他の人にはないので役得かしら!
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可愛らしく、素敵な声の持ち主の神保ちゃん、是非楽しみにしていてください!(石村 みか)

posted by てがみ座 at 22:26| Comment(0) | 日記

2017年10月21日

稽古場便り〜対話あり乱闘あり!〜

日々稽古が進行しています。
演出の田中圭介さんは役者との対話をとても重要視されていて、
いつも稽古の始まりはいろいろなことを話すところからスタートします。
「なぜこのセリフが出てくると思う?」
「このときこの人は本当は何を言いたかったんだと思う?」
などといった脚本、作品世界の話のことももちろん、普段の生活にあったことなどの対話を重ねることで、
役者の人となりと、登場人物の人生が溶け合っていくように感じまするんるん

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演出の田中圭介さん。
てがみ座としては初めてのお付き合いとなります!
うしろは座員の福田温子!今回、浅草で踊り子をしていた<町子>という役を演じます。
踊り子ということは...踊るのか...?歌うのか...exclamation&questionexclamation&question

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今日の稽古で岸野健太と一緒に大暴れをしていたのは、峰ア亮介さん!
てがみ座に出演いただくのは2015年の『地を渡る舟』以来2度目となります。
今回は町子とともに東京から舞台となる駅舎へやってくる<工藤>を演じます。
謎につつまれた<工藤>という役を演じる峰アさん、新国立劇場演劇研修所出身のとても物腰柔らかな方ですが、
「実は人の話を聞いていないことがある」「地名をいうのが苦手」などいろいろな疑いが浮上しています。
さて、今後挽回なるか!(笑)

そんな、対話あり、乱闘ありの盛りだくさんで充実した稽古で1日はあっという間です。
明日はどんな1日になるでしょうかわーい(嬉しい顔)

(制作)
=====
てがみ座 第14回公演
風紋〜青のはて2017〜
作:長田育恵 演出:田中圭介
出演:福田温子 箱田暁史 石村みか 岸野健太/佐藤誓 瀬戸さおり 山田百次(劇団野の上/青年団リンク ホエイ) 実近順次 峰ア亮介 神保有輝美(劇団民藝)

2017年11月9日(木)〜19日(日)
赤坂レッドシアター

>>チケットのご予約はこちらから<<
posted by てがみ座 at 20:04| Comment(0) | 日記

2017年10月17日

稽古場便り〜方言に苦戦中!〜

稽古が始まりあっという間に10日が過ぎました!
この10日のあいだに気温が急に下がり、季節はすっかり秋になりましたね。
さて、稽古場はどのように変化があったでしょうか...?!

稽古場の様子を紹介しますぴかぴか(新しい)

今回の作品は岩手県は遠野と釜石の間の駅舎が主な舞台となります。
その地で生きる人々の生活を描いたシーンも多くあるのですが、
そうすると課題となるのはやはり方言!
キャスト10人中6人が話すことになるその方言は、"岩手弁"です。

今回はなんと岩手県ご出身の佐藤誓さんが方言指導もしてくださっています!
細かいイントネーション、言い回しまでひとつひとつ丁寧に指導していただいています。

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左から、準座員の実近順次、佐藤誓さん、座員の岸野健太。
誓さんは駅舎の主人<巳喜雄>役、岸野は駅舎に出入りする運び屋の<大悟>役、
実近は1年ぶりに地元へ帰って来た<桐島>役をそれぞれ演じます。
どんな物語を背負った人々になるか、どうぞお楽しみにexclamation×2


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録音した方言の音声を一生懸命聞いているのは、宮沢賢治の妹<トシ>役を演じる瀬戸さおりさん。
「方言できちんと話そうとすると芝居に集中できず、芝居をしようとすると方言があやしくなるんです」と、
いつも誰よりも早く稽古場へきて自主稽古に余念がありません。
どんな<トシ>が現れるのか、どうぞ本番をお楽しみに!

左奥で手ぬぐいをかかげているのは(笑)、座組最年少exclamation劇団民藝の神保有輝美さんです!
神保さんは駅舎で足止めをくってしまう少女<キミ>役を演じます。
劇中で、あるものを食べるシーンがあるのですが読み合わせのときから実践してくださる熱心さ!
しかし、口いっぱいほおばってしまったためにセリフがまったく言えず、
全員がつられて笑ってしまう場面もありましたわーい(嬉しい顔)

寒さに負けず、稽古はまだまだ続きます!

(制作)
=====
てがみ座 第14回公演
風紋〜青のはて2017〜
作:長田育恵 演出:田中圭介
出演:福田温子 箱田暁史 石村みか 岸野健太/佐藤誓 瀬戸さおり 山田百次(劇団野の上/青年団リンク ホエイ) 実近順次 峰ア亮介 神保有輝美(劇団民藝)

2017年11月9日(木)〜19日(日)
赤坂レッドシアター

>>チケットのご予約はこちらから<<
posted by てがみ座 at 17:49| Comment(1) | 日記